家具・ドアのリペア

具体的な流れ

玄関ドアリペア前後

リペア前

1980年代の一軒家に多い、木製の玄関です。
ご依頼主様は新しい玄関にするのではなく、この玄関ドアを何とかきれいにできないかと色々と業者を探していらっしゃったそうです。
ヴィードでも出来ることを知り依頼してくださいました。
長い間雨風にさらされた玄関ドアは傷みもあり、塗装は剥げてつやもなくなってしまっています。

塗装を落とす

まずは、玄関ドアに剥離材を使用し表面の塗装を落とします。

ポイント

この過程は非常に重要!! 大手を含めほとんどの職人さんは省いてしまう作業なんだそうです。
ヴィードでは手は抜きません。

研磨

つぎに、傷などの凹凸をなくす為、サンダーできれいに表面を削ります。
こちらの玄関ドアは細かい彫り模様があるので、細部まで丁寧に研磨していきます。
ここが、職人の腕の見せ所です。
ここで綺麗にしとくと、仕上がりが全く違います。

塗装

塗装をしていきます。

ポイント

下塗り→研磨→中塗り→研磨→上塗り→研磨

鍵穴やドアノブなどを最後に取り付けて終了です。
鍵穴やドアノブも、綺麗に磨いた後塗装を施しています。

リペア後

さあ、玄関ドアリペアの終了です。
どうでしょう?
お預かりしたときと同じものだとは思えないぐらい綺麗になりました。
これをお客様の下へ届け、玄関に取り付けいたします。

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